テーマ:バッハ

C.P.E.バッハとサンマルティーニの通奏低音

福島市音楽堂で演奏する オーボエの吉井瑞穂さんとのリハーサルが始まりました。 福島では前回blogに書いた、 J.S.バッハ(伝)のBWV1031のソナタと、 C.P.E.バッハのソナタWotq135を演奏します。 C.P.E.の方は、 元々の楽譜がメロディーとベースラインだけです。 そこに各自伴奏者が和音や対旋律…
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BWV1031の新しい編曲について

FBにオーボエの吉井さんとのコンサートのお知らせを載せたら 数人の方から割と専門的なコメントをいただいたので ここでご説明。 J.S.バッハのフルートまたはオーボエのためのソナタBWV1031は、 ほんとうはJ.S.Bachさんではなく、最近ではおそらく息子の作品もしくは 息子との共作であるということになっているようで…
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どこまでがPでどっからがSなのかのQuestionとRealization

ポンセが編曲したバッハのチェロ組曲第一番の前奏曲。 子供の頃、初めて買ったセゴビアのベスト・アルバムで 一番のお気に入りだった曲です。 大人になって、 風潮もあり、バッハはセゴビア編でなんか弾いてたらダメよ、 みたいなことになっていたこともあり、 自分でオリジナルのチェロ版から編曲して 弾いています。 組曲全…
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譜読み大会

先日、オーボエの吉井瑞穂さんと レパートリーを探す譜読み大会をしました。 まずはオーボエ&ギターのためのオリジナルで有名な ナポレオン・コストの作品群。 19世紀のサロン風の音楽で、 昔、僕は高校の同級生だったオーボエのTくんと 大倉山で演奏したことがあるんです。 海外のギタリストには、 これがあるがゆえにオーボ…
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スペースと伝え方の緊密な関係

空港です。 これから北海道へ。 今月は佐賀に始まり大阪、北海道、 その後名古屋と、 いろんなとこに行けて楽しいです。 3度目のエチュード・ツアーなので、 様子はだんだんわかって来ましたが、 今回は初めて涼し目の季節。 場所も北海道の大自然に囲まれて、 ということで、 新しい気持ちでのぞんでおります。 …
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ひと息つけばやりたいことばかり

昨日(金曜日)にいらしてくださった皆様、 ほんとうにどうもありがとうございました!! 長めのコンサートでしたが、 皆様のとても集中して聞いてくださる熱意のおかげで、 ほんとうに楽しい時間を過ごさせていただきました。 あらためてお礼を申し上げます。 さて、 3月4月ごろから続いておりました、 怒涛のクラシック音…
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あけましておめでとうございます(16→17)

みなさん、今年もよろしくお願いします。 静かな新年を迎えています。 無事に年を越せたことに、支えてくださっている皆さんへの 感謝の気持ちをあらためて深く感じています。 昨年はあれよあれよと過ぎ去って行きましたが、 後で振り返ったら、かなり不思議なことになっていたのではないか と思われる一年でした。 まず…
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12月後半戦 年の瀬まで攻め攻め

慌ただしかった12月上旬もひと段落しまして、 後半の今年の残りの演奏会のお知らせです。 21日 オーチャードホール カルメン・マキさんがスペシャル・ゲストでご出演!! 香津美さんとセッションの予定! 23日板橋区混声合唱団さんのクリスマスコンサートでゲスト演奏 【日時】 2016年12月23日(金・祝) 1…
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3月の予定

24日 『12 Etudes for guitar solo』アルバム完成記念コンサート 鈴木大介 『12 Etudes for Guitar Solo』 アルバム発売記念コンサート ギターリスト鈴木大介さんにとって自身初の書き下ろし作品集となる 『12 Etudes for Guitar Solo』のリリースを記念…
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My hobby

鬼怒さんとのレコーディングを終え、 今週はおかげさまでの 「12のエチュード」取材していただき週間。 本日も動画付き(!!)を一本いただいてまいりました。 とはいえ、 週末にちょっとしたコンサートを 石神井公園のカフェ リベルラさんでやる予定なので バッハとブラジル関係もおさらい中。 バッハは、 今月い…
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アーノンクールの運指

引退を表明されたニコラス・アーノンクール氏。 いつもひとつ覚えみたいに書いてますが、 僕がザルツブルグで習っていた ホアキン・クレルチさんは なぜかギタリストなのにアーノンクールの弟子でした。 彼がモーツァルテウムの生徒だったときは (多分90年代の始め) アーノンクールさんが実際に授業をされていて、 老若男女、…
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ドゥーブル

実は来年始めの小さなコンサートくらいから すこしずつバッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータの1番を プログラムに入れています。 バッハの無伴奏ヴァイオリンの作品は、 留学中にパルティータ3番を勉強して録音し、 98年頃のコンサートでは3番のソナタを暗譜で弾いていたはずで、 99年のオペラシティのリサイタルでパルティータの…
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