新元号発表前に仕事のToDOリストを整理。

2月から3月、
曲が割と多かったのと
通奏低音の勉強や編曲、
本番が続いて、
なんだかんだと仕事漬けでしたので、
一昨日から毎日13時間くらいずつ寝てしまいました。。。

昨日は年に一回となりつつある
海外に在住の大学時代の友人と会食。
のんびりできました。


今日やっと、
起きてウォームアップして目が覚めたら、
疲れや眠気を感じずアクティヴな自分に戻ったので
大変ホッとしましたです。

とはいえ、
4月も曲が多いので、
春眠で限られた活動時間に
心と頭の整理をしつつ、
少しずつレパートリーを構築しています。

この後、
釧路でのコンサートでは、前半のソロはこんなプログラム。

ヨハン・セバスティアン・バッハ
パルティータロ短調BWV1002 より
アルマンド/ドゥーブル
クーラント/ドゥーブル

ジョン・レノン&ポール・マッカートニー〜武満徹編
イェスタデイ/ヒア・ゼア・アンド・エブリウェア/ヘイ・ジュード

アグスティン・バリオス
追憶のショーロ/森に夢みる

アストル・ピアソラ
アディオス・ノニーノ

また今年はBWV1002を弾いていきます。
今度こそレパートリーとして定番にしたいです。
バッハのバイオリン・ソナタや吉井さんとのテレマンのソナタを
編曲して、少しづつ経験値が上がってきて、
低音を足すことにもかなりシュアな方針を持てるようになりました。

その翌々日に、
美幌町で小さなコンサートをします。

そこでは、
自分のエチュードの抜粋、バリオス、
ヴィラ=ロボス、シューベルトのメルツ編の歌曲、
なんかを弾こうと思っています。


シューベルト〜メルツの「6つの歌曲」は
その後16日に博多で演奏します。
今回は全部譜面を見る予定。

暗譜している時と譜面を見ている時では、
頭と指をつなぐ神経の使い方のシステムが
若干異なる気がするんですが、
最近は譜面を見ながらでも暗譜との差が少なくなってきて、
グラデーションみたいに、
徐々に暗譜に移行できる、
そして暗譜しているものも逆行して読譜して演奏する状態へと
移行できるようになってきました。

この行ったり来たりのなかで音楽が自分の体験として根付くプロセスが
とても心地よく感じられるので、
しばらく色々やってみようと思います。



14日には
徳永くんと熊谷くん、気鋭の二人と共演なのですが、
そこでトリオで演奏するザニ・デ・フェランティのポロネーズが
微妙に難しい・・・・(^^;)
のでこれも少しずつ親しんでおかねばです。


でもって
4月は大萩くんと新潟でデュオもあるんですよね。

それはこんなプログラム。

ジャゾット(ラゴヤ編):アルビノーニのアダージョ
ロッシーニ(ジュリアーニ編):歌劇「セビリアの理髪師」序曲
ブラームス(ウィリアムズ編):主題と変奏Op.18
ラヴェル(ゴス編):道化師の朝の歌
~休憩~
ルビーラ:愛のロマンス(「禁じられた遊び」のテーマ)
マイヤーズ:カヴァティーナ(「ディア・ハンターのテーマ」)
タレガ:アルハンブラの思い出
モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス
ヴィラ=ロボス:
 ブラジル民謡組曲より *鈴木ソロ
 12の練習曲より *大萩ソロ
ピアソラ:タンゴ組曲

なんでこれもてんこ盛りなのを練習せねば。

えっとその翌日は
鎌倉レゾナンスで、今度はバッハのカンタータを編曲せねば。。。。



というわけで、
新元号発表の前に
業務整理をしてみました。

サービス写真は、
先日、
6月末のベルギー王立リエージュ管弦楽団のソリストで
ご一緒するピアノの小林愛実さんと同時インタビュー。

小林さんのチャーミングなオーラにやられて、
親衛隊になりそうでしたが、
インタビューは残念なことに個別だったので、
アルミンク さんとのタン・ドゥン作曲ギターコンチェルトの話や
最近のあれやこれやをとりとめなくお話しております。
インタビュアーさん頼みです。
発表掲載をお楽しみに。

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