明日、ショビシュバさんでなんとなく弾きそうな曲

今回のツアーはいろんな曲を練習してみて、
後半の「12のエチュード」は固定で、
前半は気分で弾こうと思っているのですが、
なんとなく今晩練習で弾いてみたところ、
明日はこんな感じになりそうです。
(数曲増えるかもしれません)

セルソ・マシャド:ショローソ
エイトル・ヴィラ=ロボス:ショティッシュ・ショーロ/ワルツ・ショーロ/ショーロNo.1
アントニオ・ラウロ:ベネズエラ・ワルツNo.2/No.3
アグスティン・バリオス:ワルツNo.3/追憶のショーロ/森に夢みる

ショビシュバさんはブラジル音楽のお店なので、
ニャタリやガロートなんかのもう少しコンテンポラリーな
小品を集めても良かったのですが、
それよりも、いろんな南米の国の
ロマンティックな小品を弾きたくなった理由は、
もしかしたら“エチュード”を作曲した背景に
中島ノブユキさんの依頼があり、
中島さんの音楽の素敵さや、
「エテ・パルマ」とか「パッサカイユ」などの
中島さんのアルバムたちを聞いていた感覚が
僕に上記のような曲を弾きたくなるように即したのではないか、
ということに思い当たったら、
ますます強くそう思われてきて、
これからエチュードの前半はずっとこんな感じで行こうかな、
とさえ思い始めておりますが、
さてどうなりますことやら。

何れにしても
まだ他の曲もたくさん練習してはいるので、
未だ訪れたことのない会場では、
その雰囲気に合わせて全然変わってしまうかもしれないのですが・・・


で、明日はその前に、
チェロのマリオ・ブルネロさんと都内で
2曲リハサールがあり、
シューベルトなんかもあったりするので、
シューベルトで内に内に想いが膨らんだ分、
大阪では弾けてしまうかもしれません。

楽しみだぁ。
















































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