ソフィスティケイティッド・レイディー

11月15日のコンサートに向けての、
最終的な編曲が出来上がりました。
もちろん、悩みに悩んだ「アディオス・ノニーノ」も、
ばっちりアレンジできてますよ。

今日の主な課題は、
ビートルズの3曲。
香津美さんがいつも弾いている「If I Fell」
それから「Imagine」「Let It Be」。

名曲ぞろいです。
でも、3曲とも3様のアレンジに仕上がり、
ひょっとして、ちょっと泣けるかも~(ToT)な感じです。

「Imagine」は、
テーマが深いから、祈るような音楽にしたかったのです。
音は少なくて、少しずつ、少しずつ
紡ぎだされていく「祈り」。
同時に、アジアな雰囲気も出ています。
一方の「Let It Be」は、
バロック風、そしてフォーク・ロック風な、
熱い感じです。これもきっと気に入っていただけると思います。

「これで全曲でそろったよね・・・」
「いや、香津美さん、もう一曲あるんですよ。」

そう言って楽譜を見せたのが、
デューク・エリントンの「Sophisticated Lady」。

香津美さん、驚いたのもつかの間、
瞬時にすごくかっこいいフェイクとコード・チェンジを考えだしてくれて、
まるでバンドのような厚みのある響きが2本のギターから出てきました。
名曲ですし、ギターにもすごく良くあいます。
「ソフィスティケイティッド・レイディー」。
自分の中では、ちょっとブームになりつつあります。

問題は、
タイトルを口にする度、舌かみそうになること・・・
練習せねば。

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