こんなに長年やってても初めての嬉しい言葉ってあった

9月22日に発売の新譜
『ギターは謳う』
について、
いくつかのインタビューやレビューをいただき始めていて、

最近はとてもご丁寧に
事前にこちらでチェックさせてもいただくのですが、

いつもにも増して
今回のCDには
真心のこもったお言葉をいただいている、

と言ってはいつもはどうなのか、
という話になってしまいますが、

皆さんが親身になってくださっているのがわかって
とても嬉しいんです。


例えば一つは、
Zoomのインタビューで僕がお話しした
とりとめのない、しかしたくさん思いの詰まっている言葉達を
ほんとうに巧みにまとめてくださっていて、

ああ、自分がお話ししたことって
ほんとにこういう内容だったんです、


これからこの記事をカードに書いて
首からぶらさげておきたいくらい
自分の気持ちを文字化してくださっていたり、

ある一つのレビューは、
最近に至る僕のことをほんとうに長年ずっと見ていてくださった方の

気持ちの入った美しい言葉で、
丁寧にその人が長年弾いてきたレパートリーをまた弾くとはどういうことなのか、
そしてその過程で、
身につけてきたスキル、
作曲や編曲の経験を見つめていくと、
そこに聴かれるものはなんなのか、
ということを語っていただいた上で、

最後に、
だから、簡単にこの演奏の感想を言葉にするなんて、

みたいな終わり方をしていて、

長年やってて
これは初めてのタイプのレビューだったので

ジーんと来てしまいました (T T)


ほんとうにありがとうございます。。
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