11/29 浜松かじまちYAMAHAホール

久しぶりの岩佐さんとのデュオのコンサート。
このような時節柄ですが、
とても厳重に感染症対策をしていただいて、
人数を減らして60分のプログラムが2回。
一回あたりの入場料金が割安な上に
2回通し券はさらにお得になっております。

前半14時~は先日銀座のYAMAHAホールでのコンサートでも
岩佐さんと共演したベートーベンはじめ古典作品。

バッハ:フルート・ソナタト短調BWV1020
ディアベリ:ベートーベンの有名な主題によるポプリ
シューベルト:セレナーデ/楽興の時第3番 (ギター・ソロ)
モーツァルト:ピアノ・ソナタイ長調 K.331(トルコ行進曲付き)

バッハはこのところ集中して勉強しているのですが、
とても難しいけど実際演奏会で弾いてみると
とてもギターの音色にあっているんです。
難しいけど 😵

モーツァルトも久しぶり、ラゴスニック編です。
昔チェコに行った時に思ったのですが
ヨーロッパではフルートとギターでの演奏会では
とても頻繁にモーツァルトの様々なピアノ・ソナタを演奏しています。
今はどうなんだろう。




後半16時~はピアソラ、武満、
そして中島ノブユキさんのモダンな小さな作品他を。

プーランク:3つの常動曲
中島ノブユキ:3つの小品
ラヴェル:ハバネラ形式の小品
武満徹:海へ
タレガ:アルハンブラ の思い出(ギター・ソロ)
ピアソラ:タンゴの歴史

プーランクは学生のころ、
初めて演奏家として仕事をもらって
岩佐さんと共演させてもらった頃からのレパートリー。

中島さんの曲は、
以前、福島の西会津で泉真由さんと演奏会をした時に
中島さんが書かれた大河ドラマの「八重の桜」の音楽を
いくつか編曲させてもらって演奏したところ、
中島さんから送っていただいた素敵な小品です。
久しぶりの再演でとても楽しみです。

「海へ」は
先日YAMAHAホールでも演奏しました。
アルバム『どですかでん』に収録されている
岩佐さんとのデュオです。

ピアソラも岩佐さんとの初共演の頃から
演奏していますからもうほとんど30年熟成ですが、
来年はピアソラ生誕100年。
これから演奏機会が増えそうです。



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