エル・チョクロ2/16 プログラム

前半は王子ホールで弾いたカステルヌオーヴォ=テデスコ作品、
後半はタンゴ的な(!?)ラテンプログラムです。
エル・チョクロさんでは折に触れてその時に弾きたいものを選んで
自分の部屋のようにサロン・コンサートさせてもらえていて
とてもリラックスして過ごせます。

王子ホールでは今井さんのギターで弾いていたのですが、
ふと見たらフライヤーに「フレタ」と書いてあるので
フレタで弾きます。

マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ:
タランテラ / 悪魔の奇想曲 /
理性の眠りは怪物を生む / セゴビアの名によるトナディーリャ

マヌエル・ポンセ:エストレリータ / スケルツィーノ・メヒカーノ
イサーク・アルベニス:椰子の木陰
カルロス・ガルデル:首の差で / ボルベール
アストル・ピアソラ:
ブエノスアイレスの冬 / ブエノスアイレスの春
/ アディオス・ノニーノ / リベルタンゴ

「セゴビアの名によるトナディーリャ」は
昔録音した頃弾いていた以来で久しぶりですが、
「タランテラ」や「悪魔の奇想曲」同様、
こちらも最近刊行になった原典ばんをもとに演奏しようと思います。
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