やさしい😂cobaさん

王子ホールの演奏会が終わりました。

ギターと旅へ と言うシリーズに変わってから2回目、
最初は伊藤ゴローさん、そして今回はcobaさんと、
ゲストの濃さに目も眩む企画となってまいりました😂

今回はcobaさんに無理をお願いして
なんとアコーディオンはPAなしの完全生音でお送りしました。

ギターも、最初の2曲はなんとラミレス生音でお送りしました。
cobaさん、とても注意深く音色や音量をケアしてくれていました。


とは言え、
天下のcobaさんです。

関係者一同、
アコーディオンが大きすぎるんじゃないか、
とリハーサル中心配するcobaさんの質問に、
みんなどう答えたものかと躊躇していたそうで、

と言うのは、
生音どうしだと問題ないんですが、
cobaさんの曲「Baby Pop Songs」で、
僕がマイク使って弾く時に、
やはりギターの音がマイク使ってますよ風になるので、
あるところ以上は、
むしろギターの音の音量を大きくしたくない、
と言う風な見解でみな一致していたそうで、

そこへcobaさんが、
「アコうるさくない!?ギター聞こえる!?」
と言う質問をするので
みんな答えに困ったらしいのです。

そんな時!!
僕も予想しなかったんですが、
なんと僕のマネージャーのOくんがす〜っと出てきて

「いや〜ギターはもうけっこう出てるんですけどね〜〜」

そしたらcobaさんが

「ん???、てことは俺が調整して大きくしすぎないように弾けってことなの!??」

と返すと

臆面もなく、なんの臆面もなくですよ、
うちのマネージャーが

「え〜〜〜、ま、そう言うことになりますね〜〜〜」

初対面のcobaさんに言い返した。

すっげ〜〜、そんなところでキャラ生かしてくるのか、Oくんよ。
僕は横で抱腹絶倒、cobaさんも、面白がって、

「おまえ、面白いやつだな!!」

あ、あんた、ど、どこの親分なんだ。
シチリア島か!?

と言うわけで
愛あるcobaさんとまさかの臆せぬマネージャーに支えられ、
本番はさらに収拾のつかぬ爆笑&情熱コンサートとなりました。






濃かった・・・・・・


お疲れ様でした。。。。

写真はマネージャーOくんの名言
「え〜〜、そう言うことになりますね〜〜〜」
炸裂の瞬間をとらえた王子ホールスタッフ白井淳太さんの貴重なショット。


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