編曲集

実は今、
演奏会も忙しいシーズンではございますが、
自分の3冊目となる楽譜集の出版に向けての準備を
ゆっくりゆっくりとした歩みで進めています。

こちらの曲集には、
『Daisuke Suzuki the Best 2019』に収録となった曲たち、
ほとんどは現代ギター誌に連載させていただいたものですが、
それらが全てと、
一番初めの曲集、『キネマ楽園』からのアンコール掲載が数曲、
という構成になっています。

リスト挙げられるかな?

(自分の過去のメールをものすごい検索中 ......)

(引き続き検索中......)

(.............................)


え、えっとですね、
たぶん、
ニュー・シネマ・パラダイス*(モリコーネ)  ※新アレンジ
イパネマの娘(ジョビン) 
ディサフィナード*(ジョビン) 
この素晴らしき世界*(ダグラス) 
ひまわり(マンシーニ) 
いつも二人で(マンシーニ)
アディオス・ノニーノ~カデンツァ*(ピアソラ)
リベルタンゴ*(ピアソラ)
組曲ニ長調よりジーグ(ポンセ)
タンゴOp165-2(アルベニス)
椰子の木陰(アルベニス)
月の光*(ドビュッシー)
ロミオとジュリエット(ロータ)No.662 
間奏曲Op.118-2(ブラームス)
スノウ・アップル、オア・ウェイティング*(鈴木大介) ※新アレンジ
汀の花(鈴木大介)
アリエル(鈴木大介)

というラインナップです。

今回は、
ブラームスの「間奏曲」のように、
自分で弾かないアレンジや、
自分で書いた曲が収録されています。


校正しながら思ったのは、
今回の曲集は、丸ごと弾く演奏会があっても
面白いだろうな、と思えるくらい、
レパートリーとして内容が濃い。
しかし
丸ごと弾く体力は凄まじいのでやめておきます。

ブラームスは
福田先生を想定して書いたアレンジですし、
とても難しいのに先生がとても美しく弾いてくださっているので、
僕は当分、弾くつもりがありません。

むしろ、
この曲集を見て、
若い元気なギタリストたちに挑戦してもらって
たくさんの名演奏を聴かせて欲しいです。
それはとっても楽しみです。

何れにしても
曲集という形で自分の仕事を発表させてもらえることは
とてもありがたいことなので、
もうしばらく、ラストスパート頑張ります。

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