ギタリスト 鈴木大介のブログ

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<<   作成日時 : 2018/09/19 00:13   >>

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先日はエル・チョクロにたくさんいらして頂いて
ありがとうございました。

弾いた曲

バリオス:フリア・フロリダ
アルベニス:タンゴ
アルベニス:椰子の木陰
バリオス:追憶のショーロ
バリオス:タンゴNo.2
バリオス:ドン・ペレス・フレイレ
ガルデル:アディオス・ムチャーチョス/首の差で/ボルベール
フィリベルト:カミニート
ロドリゲス:ラ・クンパルシータ

ピアソラ:ブエノスアイレスの四季
 秋/冬/春/夏

マラッツ:セレナータ・エスパニョーラ
ピアソラ:リベルタンゴ


エル・チョクロさんで定期的に、
今までは半年に一回くらいでしたが今年は年3回くらいを目指して
色々弾かせてもらって見ましたが、
やっとタンゴのプログラムっぽくなってきました。
これはリサイタルにできそうでした。



今日は来週の洗足学園での音楽の歴史の授業の仕込み、
音楽の歴史と言ってもポピュラー専攻の皆さん対象なので、
簡単にクラシック・ギターのお話をした後、
ショーロやミロンガやスパニッシュなフレーズが
どんな風にクラシック音楽の中で使われているか、
というお話をするつもりです。
最後は武満さんの12の歌でも弾こうかな。


ギターはボーダーレスな楽器なので、
ジャズやポップスのフィールドの人が
クラシック音楽に及ぼした影響、というのを
全般的に話すことはほぼ不可能なのです。
なので、ほんとうに基礎的な一端をお話できるだけなんですが。

ちょうどタンゴたくさんやったところなのでよかったです。



タンゴはダンスの音楽なので、
ゆっくりな曲でも細かい動きがたくさんあって
かなり忙しいのですが、

11月にそれとは正反対の
ゆったりした癒し系(??)曲を集めて弾く機会があるので、
そのレパートリーを模索するべく、
今日は少ない音の空間を味わう日でもありました。


10月に弾く曲は
オーボエとのバロックやら清志さんとデュオのcobaさんの曲やら
またまたものすごい忙しい曲が目白押しなので、
詩的で幻想的な曲たちは、
ホッと一息つけますね。
空間を充実させなくては行けないから
より簡単か、と言われるとそうでもないけど、
少なくとも自分の音が響いたり吸い込まれたりしていくのを
味わう楽しみがあります。



久しぶりに思い出す曲が多いけど
意外と覚えているのと新しい発見もあったりで、
楽しい1日でした。





















































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