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zoom RSS ブエノスアイレスの四季

<<   作成日時 : 2018/09/04 00:10   >>

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先日、「ラティーナ」誌の特集のなかで、
「タンゴと私」というテーマで短いエッセイを載せてもらったのですが、
そこに書いたように
うちでは僕が小さい頃から父の趣味でタンゴが車の中で流れていて、
親しみを感じる音楽のひとつでした。


ですが、
プロの音楽家としては
タンゴだけを専門的に追求しているのではないし、
まだまだ知らないこともたくさんあって、
この、時たまやっている雑司が谷のエル・チョクロさんでのライヴは
ひとりで弾くタンゴ・ギターでの、
自分の技術や芸を磨く貴重な機会の一つです。



今度取り上げるのは
比較的古いタンゴの名曲と
アストル・ピアソラの「ブエノス・アイレスの四季」です。


僕はセルジオ・アサド編で弾いていますが、
もっと音が少なくて断片的なフレーズが意味深な
アグスティン・カルレバーロの編曲もいつか弾いてみたいです。
理想は、二つとも覚えて即興的に混ざって出てくる、
なんですけど・・・・
ま、無理か。。。



セルジオ・アサド編は
ピアソラの名盤として有名で、
この四つの曲が初めて一緒に演奏されたライヴを収録した
「レジーナ劇場のアストル・ピアソラ」
という録音を基本にしています。


前回、四つまとめて弾いたのは2012年で、
その時は、「ブエノスアイレスの春」の中の
ゆっくりした部分が
元のピアソラの演奏ではふた回しあるところを、
一回カットされているのでそこを付け加えたり、
「ブエノスアイレスの秋」にカットされた小節を付け加えたりして
弾いていました。


今回は、
さらに、「ブエノスアイレスの秋」の、
ヴァイオリン・ソロの部分が
半分になっているのをまた付け足しました。
ので、
ぜひお楽しみに!!


これでほぼほぼ、
「レジーナ劇場〜」に近い形になったので、
これからは年に最低3回くらいは(どこかで)弾きたいな〜
と思っています。


こちらは2012年の演奏。


















































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