エチュードを書き進む

7月14日に向けて、
エチュードを書き進んでおります。

今回もいちおう目標は6曲。

ほんとうは、
今回の6曲は音が少ないものや
空間を活かしたものを何曲か
書こうと志しているのですが、
書き始めるとまたまた音の洪水になってゆく。。。。



そこで2曲書いたところであきらめて
昔好きだった音楽を聴いたりします。


今日はジャック・ディジョネットの「イレジスタブル・フォーセズ」。

これは今は廃盤で、
僕は誰かに貸してしまったのか
いつの間にか家になくなっていて、
長い間聴きたかったのを
先日、安い中古盤をついに見つけて再び購入したんです。


1987年のこの録音、
そのままのメンバーが当時来日したとき
観に行ったな~
とにかくかっこ良かった。

あとで、
ふわふわしてエッジの効いた不思議なギターを弾いている
グッドリッックというオジサンがとても偉い人だと知って
高校生は驚きました。


作曲といっても、
僕は自己流なので
影響を受けた音楽がなんとなく顔を出すと思うのですが、
久しぶり、多分20年以上ぶりに聴いたら、
こういう音楽からやっぱりものすごく影響されてるな~
と思いました。


ジャック・ディジョネット・スペシャルエディション
というこのグループですが、
活動期間はそこそこ長きにわたるものの、
メンバーがどんどん変わっているので、
この「イレジスタブル・フォーセズ」のメンバーは
この録音のみ。

この後にピアノでマイク・ケインが入ったのも
なかなか素晴らしいですが、
やはりこのグッドリックさんのギターの録音が好みかも。


で、話は前後しますが、
エチュード、
今できてる新しいのは
ワルツと、少し哀しいトレモロの曲です。

今回は少しアフリカ調の曲を書こうと思っているので、
ジャック・ディジョネットとフランシス・ベベイを聴いて頑張ります。

あれ?そうするとまた音が増えていきそうな予感がするなぁ。。。



空間のある、ゆっくりな曲書きたい・・・・・・・・・




































































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