信州国際音楽村

尾尻マエストロとコンサート、
全部デュオで怒濤の球数。
いらしてくださった皆さん、
ありがとうございました!!


3つのエリザベス朝のデュオ
 うぐいす
パヴァーヌとガリヤルド

ソレール
 2つのソナタ

ヘンデル
組曲第7番「調子の良い鍛冶屋」


ハイドン~フォッサ
グラン・デュオ第9番

ロイエ
デュオ・コンチェルタンテ Op.31-3

ブラームス
主題と変奏



アンコール

フォーレ
組曲「ドリー」から ドリーの庭
ファリャ
スペイン舞曲第1番


すいせんが満開でした。
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ホールはこんな感じ。

今回は、尾尻さんは
石井栄さんの8弦19世紀ギター

ジョン・ギルバートの7弦ギター。

僕は
アンヘル・ベニート・アグアドの19世紀ギター

今井勇一さんのメープル仕様。

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打ち上げでは、ギター製作家の佐久間くんの
最新作(手元にないので、売れそうなのを引き上げてきてくれたらしい)
を試奏させてもらいました。

佐久間悟さんと初めて逢った時の記事
http://daisukesuzuki.at.webry.info/200807/article_28.html

この時から、さらに手に入りづらくなって、
さらに進化した素晴らしいギターでした。

僕はケヴィン・アラム使ってたことがあるので、
こういうのは好み!!
と思ったら、やはり時々「似ていますね」と言われることがあるらしい。

佐久間さんもケヴィンもロマニリョスのお弟子さんですが、
ロマニリョスを現代的にした感じが僕の好みなんですね、きっと。

というわけで、
楽しい再会でした!!
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