いくつかお返事

>>富山にもっとギタリスト さん

とても嬉しいコメントをありがとうございます。
「懐かしい響き」って言ってくださる方が
わりと多いので喜んでいます。

今回は、セゴビアへのオマージュですから
演奏のスタイルについてはいろいろ考えました。
自分自身、まあ、不器用ですから
それほど他のことはできないのですけどね。

あと、
若い世代のギタリスト達とくらべた時に、
自分が、リアルタイムで古き良きクラシックギターの
良くもわるくも巨匠崇拝の時代を知る
最後のギタリストの世代である、
ということに、
最近は強い使命感と言うか、
こだわりを感じているのです。

これからも、さらに探求していきたいです。



>>amica さん
アルバム全体の印象がこれまでと異なるのは、
録音方法にも大きく依拠していると思われます。

今回は、
ベルウッド・レコードの製作としては初めて、
マイクを一対のみで、
つまりワンポイント録音をしました。

昔のスタイルの音を録りたかったので、
マイクの場所にこだわり、
ちょっと不思議な場所に立てたのが
功を奏したようです。



>>ふらの さん
カニサレスさん、最高ですよ!!


>>ピーチクバー さん
四日市、楽しい滞在でした。
トンテキは素晴らしいですね!

>>cocoさん
またやります。

>>ムーミンママ さん
ありがとうございます、
今度のは比較的楽器の違いが
わかりやすいと思います。

>> 天空仙人 さん
時間間違えないでくださいね~~~!!

この記事へのコメント

ふらの
2013年12月21日 07:39
今朝の猿谷さんのラジオから】ゲストの権代さんが喋って‥喋ろうとしてるのにバッサリと切った猿谷さんって面白い。ソリッドギターとハープの曲とか猿谷さん書かないかな‥
富山にもっとギタリスト
2013年12月27日 11:00
大介さんの「ご返事」に対するコメント、迷惑かと控えていたのですが、ふらのさんのいつもの浮世離れしたコメントがあったので…。ちなみに「富山にもっとギタリスト」は"I want more concerts to be held in Toyama by classical guitarists."の意味。前回、大介さんが富山に来たのは荘村氏とのデュオで5年ほど前でしたか? 以前、所沢在住だったのでキューブホールでしたか、大雨の日、リュート組曲第2番でミスを連発した大介さん、湿気で弦に指が絡みつくみたいな話をされていたのが、とても印象に残っています。さて「古き良きクラシックギターの良くもわるくも巨匠崇拝の時代を知る」という言葉、わかるような気がします。また、それを言葉として発する勇気。バリオスを遠ざけた、時代背景を無視する、また献呈された曲を楽譜どおりに弾かないなど、という以上にセゴビアの功罪というものがあると思います。でもそれは現在から過去を見ているだけのこと。セゴビア・トーン、とてつもなく美しいけれど、今の時代のギタリストが同じことをしたら、やはり不自然に響くでしょう。一方、セゴビアはかなり汚い音で弾いていたりもします。録音も古いから若い人にとっては鬱陶しく感じるかもしれません。私も頻繁に聴くほうでもありませんが、セビーリャなんかを聴くとぶっ飛びます。私は購入したCDを解説を読まずに聴くのですが、今回の「セゴビア賛歌」もそう。でも何回か聴いた後に中身を見たら、大介さんの文章はなし。セゴビアのLPといえば、ほぼ濱田滋郎先生の解説が定番。今回のCDの解説が濱田先生であるところに、大介さんのこのCDへの深い思い入れを感じました。大介さん、また富山に来てください。セゴビア賛歌を引っさげて。でも聴衆はあまり集まらないと思います。ルーセルの「セゴビア」、何じゃそれ?って感じでしょうから。

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