ギター同好会、っていうのがあったよなぁ

わはは。

にしざわさんは多分僕の高校の同級生です(笑)。
なんのことかさっぱりわからない、というのは、
きっと褒め言葉だと思います、ちがうか。。。

八ヶ岳高原音楽堂、リハーサル時における、
あるアコーディオン奏者と私の会話。

「大ちゃん、サプライズ・プログラムって何弾くの?」
「えっと・・・・ゴッド・ファーザー。」
「なに!?ゴッド・ファーザー弾くのか!?ほんとに?」
「あ、でも、Cさん(シチリア人)弾くんだったら、僕は別に他の曲でも・・・」
「ゴッド・ファーザーなの?どんな感じで弾くの?」
「いや、だから、Cさん(シチリア人)ゴッド・ファーザー弾くんだったら、
僕、他の曲でも弾く曲あるので・・・」
「逃げるのか!?」
「・・・・・・。
意味わかんねーよ!(急に逆切れ)」
「がははははぁ!今のは俺にも意味わかんなかったー!」

↑これは褒めてませんから。

ところで、昨日は、
堤剛先生による、すべて邦人作品、という無伴奏チェロ・リサイタル。
猿谷さんの新曲が初演されました。

いやー、堤先生の、風格、と音楽の厚みに圧倒されました。
同じホールで、一ヶ月後にギター弾くと思うと、
まだまだ練習しなければだなぁ。。。。

猿谷さんの新作は、
先日、「作曲家の個展」で初演された
「阿佐可夜 流夜真(あさかや るやま)」と対をなす、
「奈迩波ツ 由己母(なにはつ ゆこも)」というタイトル。
このふたつの題名は、
昨年、滋賀県の紫香楽宮(しがらきのみや)跡から出土した
「歌木簡」の表裏に記されていたふたつの歌に由来しているそうです。
一方が空間性を、そしてもうひとつが時間性を表しているのだとか。

叙情的なメロディーが、ずーっとハーモニクス(フラジオ奏法)で
歌いつながれるのが、印象的な作品でした。

今日はボージョレー解禁ですね。
国際フォーラムのイベントに誘われましたが・・・・

悪魔の誘惑・・・・。


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この記事へのコメント

にしざわ
2008年11月20日 18:14
略して「ギタどこ」ね。今でも時々、鈴木大介氏編曲による「主よ、人の望みの喜びよ」を弾いたりしてますよ。

さっぱり分からないのはきっと褒め言葉だと思います。大ちゃんはやっぱり感性の人なんだね。
siroko
2008年11月21日 13:00
シチリア人のCさんて、もしかしたら
今ロンドンにPV撮影に行っていらっしゃる
あのお方でしょうか??
会話がキュートですよね。
確かギタどこの隣の部室(小屋)使ってました。
2008年11月21日 22:26
いつも楽しく読んでいます。
高校の話がちらりと出たので初めてコメントしちゃいます・・・。

1年生の時大ちゃんとは同じのクラスだったのですよ。
12月の浜離宮(15時のほう)に行かせていただきます。
多分演奏を聴くのは、大昔ランドマークタワーで偶然聴いた時以来・・・?ですが、楽しみにしております。

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