J.F.K.

一昨日の続き。

JAZZ TONIGHTの中で、
僕がセレクトしたJAZZ曲を2曲流してくれるというので、
香津美さんの「スパイス・オブ・ライフ」のなかの、
「J.F.K.」という曲をお願いしました。
なんと言っても、高校時代、
日に10回は聴いてましたから。

どんな曲かというと、
ロックの爽快さとジャズの都会的なセンスが
見事に融合して、これこそフュージョン!!と言いたくなるような、
憂鬱な日も元気が出るみたいな曲です。
「この、ここのカッティングがいいんですよ~」と、
興奮して熱く解説してはみたものの、
相手はレコーディングした演奏者本人の
渡辺香津美さんでした。ははは・・・。

ところで、この「J.F.K」、
番組では2曲目にかかるのですが、
1曲目の最中にディレクターさんがヘッドフォンから、
「あ、それで香津美さん、次の曲のタイトルですが、
『J.F.K.』ですよ・・・ね?」

そう言われて二人で同時に
香津美さんお手製の放送台本に眼を落とすとそこには


 M2 スパイス・オブ・ライフ
 U.F.J.


・・・・・・。
しかもご丁寧にピリオドまで・・・。

さすが巨匠、爆笑ネタの仕込みには余念がないね、
と思ったら、ほんとに間違えてたみたいで、
爆笑の後、
「う~ん、でもこれは放送じゃ言えないなぁ・・・」
と残念そうにしておられました。

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この記事へのコメント

N
2006年11月13日 01:27
放送、聴きました。ライブの曲がすごくよかった。武満さん、というとなにやらオドロオドロしいイメージの曲が浮かびますが、こういう曲も作られていたんですね。「処女航海」は、Chick Coreaとのデュエットバージョンを最近聴いて「すげー」と思いました。

U.F.J.、、、ピアノの西山瞳さんのデビューアルバムの話を思い出して笑いそうになりました。「Cubium」というタイトルが、某記事に「キュービーム」と誤植されていたそうで、本人いわく「どんなビームやねん」。そのレーベル名が「Spice of Life」というのもまた偶然?

オペラシティの本番、頑張ってください。

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