フォル・ジュルネ

今日から東京国際フォーラムで
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンという、
フランスのナントで行われている音楽祭の引っ越し公演が開催されています。

毎日朝の10時から夜の11時まで、
5~6カ所で同時にずーっとベートーベンの作品を演奏しています。
会場は学園祭みたいに大にぎわいになってました。
すごかったです。
いくつかコンサートを聴いたけど、1500円とか3000円とかの安い値段で、
あれだけのクオリティーのものが聴けるのには脱帽です。
それにしてもベートーベンて言う作曲家は、
キャッチーですよね。


その前に友達のギタリスト、マーティンと、ピアニストのキキのコンサートに行きました。
マーティンのエレキ・ギターの現代音楽もすごかったけど、
キキの「ピーターとオオカミ」ピアノ弾き語り版にはまいった。やられました。
特にピアノ弾きながら「オオカミはアヒルを飲み込んでしまいました!!」
みたいなのにはびっくりした。すごい芸風です。
すごいですね。キキちゃん。僕は忘れません。


で、その衝撃もベートーベンのにぎわいも1日のことだったとは...
しかもすごい人数のミュージシャンに会いました。

福田進一師、佐藤紀雄さん、大萩康司くん、西村正秀君、
庄司さやかさん、チョウ・チンさん、岩佐和弘さん、
トウキョウ・モーツァルト・プレイヤーズのみなさん、
う~~んと~~あと誰会ったかな?????

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