ギタリスト 鈴木大介のブログ

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zoom RSS 3月24日 フクモリさん馬喰町店にて エチュード

<<   作成日時 : 2016/03/24 14:35   >>

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3月20日に発売となる 『12 Etudes for Guitar Solo』 の
発売記念コンサートをフクモリ馬喰町店さんで開催します。

思い起こせば昨年3月12日と7月14日に、
6曲ずつお披露目会をさせていただいた
caféの名店フクモリさんにて、こそ
アルバム完成記念ライヴをさせていただけるのは
とても嬉しいことです。

この日は、
心のこもった美味しいおつまみ的なお食事のお皿と
お飲み物がご用意してもらえます。
そちらも楽しみですね。

そして演奏の方は、
この日、アルバム録音後初となるものも含め、
全曲じゃないかもしれないけどエチュード集を
聴いていただこうと思います。
録音後、方々でちらちら弾いてきているので、
ライヴ向けバージョンも少し板についてきたような
気がいたします。(気がするだけか)

どうぞ至近距離での演奏も心行くまでお楽しみください。
ご予約は以下の通りです。

http://fuku-mori.jp/bakurocho/b-event/7960.html



鈴木大介 『12 Etudes for Guitar Solo』 アルバム発売記念コンサート


ギターリスト鈴木大介さんにとって自身初の書き下ろし作品集となる
『12 Etudes for Guitar Solo』のリリースを記念して、
独奏演奏会をフクモリで開催することになりました!

静けさの店内に広がる鈴木さんの柔らかく繊細な音色と共に、
スペシャルなひとときをお過ごしください。


レーベル“SOTTO”の第三作目となる鈴木大介『12 Etudes for Guitar Solo』のリリースを記念したメモリアルなコンサートです。大介さんは中島作品に参加していただくことも多く、レコーディングの合間のふとした瞬間に爪弾かれるフレーズにいつもうっとりとしていたのですが、それをギュッと凝縮して聴きたい、という思い立ったのは2015年の初旬だったと思います。その後2回に渡って馬喰町のフクモリにて開催した「pianona presents 鈴木大介 plays エチュード」という演奏会を挟み、ついにアルバムが完成しました。「エチュード=練習曲」というカテゴリーを越え、柔らかな情感が移ろう中に大介さんの透徹した音楽への姿勢が投影された素晴らしい曲の数々を、じっくりと聴いていただければと思います。

(SOTTOプロデューサー:中島ノブユキ)


【開催日】2015年3月24日(木)

【時間】開場 18:45 / 開演 19:30

【料金】4000円(1FOOD&1Drink付き)

【出演者】鈴木大介(Guitar)


予約方法:info@fuku-mori.jp

上記メールアドレスに、・お名前 ・予約人数 ・ご連絡先(電話)をご記入のうえ、件名に「3/24 ギターソロ」と明記ください。
●メールでの優先予約制とさせていただきます。上記メールアドレスからご予約いただき、こちらからご返信をさせて頂き次第、予約完了とさせていただきます。
●演奏前にお食事のサーブをさせていただきますので、open時間にはお越しいただきますようお願いいたします。
●演奏中の入店は(出入口が演奏場所付近の為)、演奏者や他のお客様のご迷惑になりますので、曲間までご入店をお待ち頂くか、ご入場できない場合がございますので予めご了承ください。
●演奏中はドリンクの追加注文のみ受付ます。
●演奏終了後は、通常グランドメニュー&ドリンクメニューを再開いたしますので、引き続きごゆっくりお楽しみください。

※ご予約メール送信後、3日経っても何の返信も無かった場合はお手数ですがお電話ください(03-3865-6081※月〜金のみ)

※特にezwebの方にEmailを受信できない状況が多く見られますので、ezwebの方はinfo@fuku-mori.jpからのメールが受信可能になるよう設定して下さい。



【プロフィール】



鈴木大介 (Daisuke Suzuki)

ギタリスト


作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。

マリア・カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。

現代音楽の初演や、アンサンブルとコンチェルトの膨大なレパートリーでの、明晰な解釈力と洗練された技術は、多方面からの評価を確立し、難度の高いプロジェクトにおけるファースト・コール・ギタリストの位置を維持している。

これまでに、池辺晋一郎、西村朗、猿谷紀郎、和田薫、伊左治直、各氏らほかの作曲家からギター協奏曲を含む多くの作品の初演を依頼されている。2013年にはサントリー・サマー・フェスティバルにおいて、野平一郎作曲「エレクトリック・ギターとオーケストラのための炎の弦」を演奏、またソリストとして参加した東京シンフォニエッタによるCD「天女散花」はレコードアカデミー賞現代音楽部門を受賞した。

2004年〜2006年まで8回にわたり、20世紀に生まれたギター音楽を毎回異なる視点でアプローチする演奏会「ギター・エラボレーション」を白寿ホールで開催。2005年には、ベルリン・パリ・東京にて、武満徹の舞台「マイ・ウェイ・オブ・ライフ」でケント・ナガノ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団と共演。同年タイ国際ギター・フェスティバルにも出演し、2006年、再び招かれた。2008年、ワシントンのケネディセンターにて開催されたジャパン・フェスティバルでの「A Tribute to Toru Takemitsu」に渡辺香津美、coba、八尋トモヒロと共に出演。2010年にも、同メンバーでカーネギーホールおよびオレンジ・カウンティー・パフォーミング・アーツ・センター(カリフォルニア)にて再演、いずれも大好評を博した。

美術作品からインスパイアされたプログラムにも積極的で、これまでに国立新美術館「オルセー展」、ブリジストン美術館「ドビュッシー展」都立現代美術館「田中一光展」を始めとする多くの美術展でのコンサートを成功させている。
























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