ギタリスト 鈴木大介のブログ

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zoom RSS スカイのおかげで8日はフール・オン・ザ・ヒル

<<   作成日時 : 2015/11/07 01:04   >>

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リハーサルをふまえまして、
8日の成城学園 カフェBeulmansでの演奏が予測される曲です。


レノン=マッカートニー〜ブローウェル編:フール・オン・ザ・ヒル
鬼怒さん:Calling
鬼怒さん:Lovers
大介:Foxrust

その他はいつもの感じ
鬼怒さん曲:Corona / Nullset / エリック
大介曲 : イザベルの花 / メラネシアン・サンズ /
The Duke Macaron / The Half of Smile in your Life

などなど。

ブローウェル編のビートルズは、
僕が先日入手した
若き日のジョン・ウィリアムズが組んでいたロック・バンド
「Sky」のリマスターCDについてたDVDで、
ケヴィン・ピークとジョンが弾いていたのを鬼怒さんに見せたら、
いたく気に入っていただいてやることになりました。
今後も増やしていく予定。

1983年くらいの頃のジョン・ウィリアムズは
このフール・オン・ザ・ヒルのブローウェル編を
いたく気に入っていたようで、
ケヴィン・ピークとだけでなく、
その編曲をバンド編成に拡大してSkyでも演奏し、
録音もしています。
記録だとこの曲のバンド・バージョンは
シングルになっていたらしく、
今回のリイシューCDでは、
6作目のボーナストラックとしてそれが収録されています。


僕が子供の頃、とてもよく聴いた
「ポートレイト」というジョンのクラシック・アルバムに、
やはりこの曲がジョンのオーバーダヴによるギター・デュオで
収録されてますが、
これがとても素晴らしいのでそれこそ盤がすり減るほど聴きましたが、
今回、ジョンが携わったものをいろいろ聴いてみると、
ポップス度という意味では
ケヴィンとジョンのバージョンがいちばん心地よいような気がします。
ジョンのひとり二重奏は完璧な音の粒立ちとかなりな速度でがんがん来るので
ちょっと情報過多な気がした。
アナログ・レコードで聴いていた時は
もっとうまくブレンドしてたような気がしたんですけどねぇ。
こんど聴いてみよう。

それにしてもこの短期間に
これだけのバージョンを残したジョン。
ご執心だったんですね~~~

























































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