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zoom RSS 10月25日 エル・チョクロでのプログラム

<<   作成日時 : 2015/10/16 19:16   >>

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前半が完全に決まっていませんが、
現在決定しているものは以下のとおりです。

Enrique Delfino arr. by D. Garcia : La Copa del Olvido
E.デルフィーノ~D.ガルシア編:忘却の盃

Samuel Castriota arr. by Domingo Prat : Mi Noche Triste
S.カストリオタ~D.プラト編:我が悲しみの夜

Agustín Barrios : Don Pérez Freire
A.バリオス:ドン・ペレス・フレイレ

Enrique Pedro Delfino arr. by Domingo Prat : Re-Fa-Si
E.P.デルフィーノ~D.プラト編:レ−ファ−シ

Isaac Albeniz : Tango
I.アルベニス:タンゴ

Angel Villoldo arr. by Roland Dyens : El Choclo
A.ビジョルド~R.ディアンス編:エル・チョクロ

Carlos Gardel arr. by Roland Dyens : Adios Muchachos
C.ガルデル~R.ディアンス編:アディオス・ムチャーチョス

Carlos Gardel arr. by Luben Luis: Por Una Cabeza
C.ガルデル~L.ルイス編:ポル・ウナ・カベサ

Geraldo Matos Rodríguez arr. by Luben Luis : La Cumpalsita
G.M.ロドリゲス~L.ルイス編:ラ・クンパルシータ

Astor Piazzolla arr. by Manuel Barrueco : Tango Etudes
A.ピアソラ~M.バルエコ編 :タンゴ・エチュード より
No.1 No.3 No.4 No.5 No.6

Astor Piazzolla arr. by Sergio Assad : Las Estaciones Porteñas
A.ピアソラ~S.アサド編:ブエノスアイレスの四季


前半は、
非常に古い初期のタンゴの名曲を、
その当時に活躍していたクラシック・ギタリストによるアレンジで
演奏してみたいと思います。
その後、クラシック音楽の中の“タンゴ”を織り交ぜながら、
タンゴの名曲で締めくくります。


タンゴ・エチュードは
バルエコ編に基づいていますが、
細部を変更して弾いています。
また、結局4番と5番はバルエコ編を参照しながらも
自分で浄書し直しました。

ピアソラがサックスとピアノのために編曲した同曲の
ピアノパートが、この2曲に関しては
ギター編に行かせそうだったので、
基本的にバルエコ自らのアイデアによってされたアレンジと
かなり違うことになりました。
そうではありますが、
やはりバルエコの音選び、編曲に対する姿勢というのは、
スタンダードなものを作る、
という方向性において
たいへん妥当なものだと思います。

「ブエノスアイレスの四季」では、
今回「秋」のアレンジを少しバージョン・アップしてみました。
演奏順は「秋」「冬」「春」「夏」ですが、
全体の印象が秋の編曲に手を加えたことで
かなり変化しています。

どうぞお楽しみに!

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