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zoom RSS 村上信夫さんと打ち合わせ→初試験

<<   作成日時 : 2015/09/30 23:54   >>

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今日はアナウンサーの村上信夫さんと打ち合わせ。

村上さんはNHKのアナウンサーを
35年間お勤めされていました。
NHKラジオの朝の顔としても
長年ご活躍された後、
現在はフリー・アナウンサーとして
文化放送で「日曜日はがんばらない」
という番組のキャスターをされています。

村上さんが毎月行っている
トーク・ライヴの28回目に
10月11日に出演させていただきます。

今日は当日お話しする内容や
演奏する曲について、ざっくり打ち合わせでしたが、
僕のギターをはじめたきっかけから、
95年に留学から帰ってデビューするまでのあれこれや、
その後のいろいろな出会いをお話しさせていただいて、
村上さんがその中からうまく話題を選んでくださるようです。

村上さんご自身も音楽家の方とのおつきあいも多く、
彼のお話もとても楽しいので
後半は四方山話、というか雑談・・・というか、
いずれにしても楽しい打ち合わせでしたので
11日も盛り上がると思います。





その後、
生まれて初めて定期実技試験の採点をするべく
洗足音大へ。


ギター科のみなさん、よく頑張りました。

とはいえ、
定期実技試験なので
他の楽器も採点するんですよね。。。

今日はチェロとコントラバスとハープが一緒。


チェロの人は皆さんバッハの無伴奏を弾くんですけど、
皆さん、すごく誠実に演奏されていて素晴らしかったです。
ただ、そういう終わりなき人生の課題みたいな曲を試験で弾かなきゃいけないのと、
普通の南米系ショウ・ピースでいいギターとでは、
なんか娯楽性というか、基準値というか、
いろんなレギュレーションがまったく違いすぎる部分は否めないですね。。。。
チェロの試験で「白鳥」とか「夢のあとで」とか弾かないからな〜。

チェロが終わって、コントラバスになって、
コントラバスの試験曲はディッタースドルフやヴァンハルや、
ニーノ・ロータのコンチェルトまであって、
ちょっと可愛かったり楽しかったりする曲になり、
それがギターになってヴィラ=ロボス、ラウロ、バリオスなんかだと
自然と和みますね。
ギターの音楽の柔らかな魅力を再認識(!?!?)したかも・・・
ハープも素敵でした。というか、最後にハープで癒されました~~~。

































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