ギタリスト 鈴木大介のブログ

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zoom RSS ふわふわギターをつくる

<<   作成日時 : 2015/07/27 23:23   >>

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最近、今井さんのギターが良く鳴って来ているので、
4本ある大介モデルを用途によって使い分けておりますが、

先日の王子ホールの公演でもメインで使った
2000年作の松/ハカランダ モデルや、

キネマ楽園の第一作や池辺先生の「ギターは耐え~」や、
ブランドンさんたちとの武満映画音楽集や「モーツァルト・バリエーションズ」
など、たくさんの録音で使ったり海外にも方々に一緒に行って
多分いちばん活躍してくれた2006年作の松/メープル モデルに比べると、

2010年生まれ末っ子の松/シープレス モデルはまだまだ表面版が初々しいので、
何かまったく違う特殊な使い方をしようと思いつき、
それだったら、バロック音楽や変則チューニング用でどうだろう、
と思ったのです。

バロック以前の音楽は、
リュートのチューニングをまねて3弦を半音下げたりするし、
低音の変則チューニングはしょっちゅうですしね。

それで、
だったらいっそもっと楽で自由なアーティキュレーションを、
と思って
あらたな弦の組み合わせを考えることに。

テンションをさげて、
極力ふわっとした感じで弾けるギターにセッティング。

というわけで現在、松/シープレス君には、

@サバレス ニュー・クリスタル(ただし日本にしか売ってない白い袋の方)
Aハナバッハ ローテンション
Bサバレス アリアンス
C〜E オーガスチン 赤ラベル

が張ってあります。

わりといいかも・・・・。
























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