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zoom RSS アニキからカリスマになりました!?!?

<<   作成日時 : 2014/06/19 02:26   >>

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昇格(??)しました。

古部さんとのアルバム、
「Café1930」のいろいろな批評や感想が
そろそろ出回ってきていて、
ありがたいことに好評をいただいていて
ほっと胸をなでおろしています。


地方新聞や、朝日新聞、
ラティーナのすごくありがたい評などを読むと、
じつは自分のアルバムとは違う意味での、
手放しでいったん喜んじゃおっかなぁ、
という感慨が生まれます。


自分のアルバムは、
喜んでいただいても、
なんとなくどこかで、
いや〜、まだまだもっともっと上があるんじゃないの!?
という気持ちも否めないですが
人と一緒の時は、
みんなが喜んでると、
まぁ、よかったか~と素直に喜べてしまう自分がいます。


これはどんなプロジェクトでもそうですよね。
人のあいだに入ったり、
人をささえていたり、ささえあったり、協力したりして
成り立っているものに関しては、

これは最高です!
おまかせください!

と太鼓判を押さなきゃやってられませんよね。
会社でもそうだと思います。


だから、僕自身は
ひとりでやっているときよりも、
人と一緒にやっているときの方が
達成感を持っているように、
どうも思われがちみたいです。


ただし、
周囲の眼とはべつに、
いつも自分自身と闘って、
わずかでも、夢に届かなくても
自分を高めたいと思っている、

正直なところ、
人と人との融和より、
自分を高めることにこそ興味がある、

それが僕自身のほんとうの気持ちです。

だから、
一緒に助け合うチームより、
正直、みんな自分の技術を磨いて
有効に機能しあう時の方が楽だな~

サッカーでいうと
完全にラテン・アメリカもしくはアフリカ系ですね。(^^;)


古部くんとは
お互い、離れている時間も勝手に自分を磨いて、
時折出逢う、そういう暗黙の切磋琢磨が
うまくいっているケースのひとつだと思います。


ところで、
うれしい評の数々ですが、
レコ―ド芸術誌の濱田先生、ナイスですよ。

前回、ソロ・アルバム「セゴビアを讃えて」の時は、

『いま“いちばん頼りになる兄貴”のように敬慕されている鈴木』

と書いてくださって、

お〜〜!!、俺、アニキだったのか〜。

と思ったのですが、
今回は何と!!

『幅広いキャリア、多彩な録音歴を通じ、
「ギター界のカリスマ」と呼べるほど高い声価をかちえている鈴木』

になりました。
これはキャリア・アップなのでないでしょうか!?!?


これからも、
濱田滋郎先生のつけてくださるキャッチ・フレーズを
デビューする新人歌手のようにどきどきわくわくしながら
楽しみにして行きたいと思います。










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