ギタリスト 鈴木大介のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS やっさんとツアー

<<   作成日時 : 2013/11/14 00:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

先週末、
かなっくホール、村国座、と
大萩康司くんとのツアー。

かなっくホールは、
僕の故郷に近いホールということで、
思いがけず、
昔のギターの先生や親族のみなさんや、
懐かしい人々がたくさん来てくれて、
ちょっとうるっとしてしまいそうでした。


僕の最初のギターの先生、
市村員章(かずあき)先生と奥様。
子供の頃から、
このおふたりにはほんとうにたくさんお世話になり、
自分を育てていただきました。
画像



おば。
呉服や食料品を行商して貯めたお金で、
僕の学費や、いざという時の面倒を全部見てくれました。
いまの僕はこのかたの融資で成り立っているといっても
過言ではありません。
画像

ホアキン・クレルチが日本に来た時、
このおばの家に下宿していて、
僕が出かけて二人っきりになって、
言葉が通じてないのにコミュニケートしていたのが印象的。
ちょうど、ホアキンのお母さんのミネルバと僕が、
10日間二人っきりで暮らした時みたいに。

なんでも、若い時、
おばは行商をしていると
九州のお客さまが、次々にお客さんを紹介してくださるなど、
そうとう助けてくださったようで、
やっさんが宮崎出身だと聞くや、
昔九州の人々にどれほど助けてもらったのか一生懸命話していて、
おばさん、かわいらしかった。

みんなで集合写真。
天羽さん!! サインありがとうございました!!
今度は来てくださる前に教えてねっ!!
画像



そして村国座。
雨なのに、たくさんのお客さまがいらしてくださり、
ほんとうに感激しました。
画像


大萩康司くんとは事務所も同じですし、
今回のツアーで、このデュオにしかできない音楽が
見つけられたのは大きな収穫でした。


ブーシェとフレタの美しいサウンド、
ギターのファンのみなさんだけでなく、
クラシックファンに興味を持っていただけるような
これぞクラシック・ギター・デュオ、という王道のプログラム。

まったく奇をてらわず、
ひたすら美しいギターサウンドを追いかけるデュオとして
今後もクオリティを深めてゆきたいです。


ところで、このユニットはお互いの連名だけど、
おはぎ君も僕も、自分たちのアルバムの曲や、
ちょっと意欲的な作品を演奏したいときは
松尾俊介くんとのデュオでやっているわけです。

その場合、
やっぱり俊介と僕のデュオって言うのは、

松尾スズキ、とか、鈴木マツオ、っていうユニット名にしたら
売れるんでしょうか・・・・・!?!?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
やっさんとツアー ギタリスト 鈴木大介のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる