ギタリスト 鈴木大介のブログ

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zoom RSS 盲特別支援学校

<<   作成日時 : 2013/10/31 00:05   >>

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今日は大萩君と
横浜の大口というところにある
盲特別支援学校に
コンサートをしにいきました。


9日にかなっくホールで行われる
康司くんとのデュオのプログラムを
午前中は小学生たちに前半部分を、
午後は中学生高校生に後半を
聞いてもらいました。

http://kanack-hall.jp/calendar/1306_KP6_0701.pdf


実は、
この盲学校のある丘の中腹に、
僕は生まれてから3年ほど住んでいました。

小さい頃の記憶でおぼろげですが、
家の前を学生さんたちが通学していたのです。

母が抱きかかえる僕の顔を
やさしく撫でてくれた人もいたそうです。


みなさん、
とても熱心に聴いてくれて、
とても嬉しかったし、
みなさんが喜んでくださることで、
僕もとても大きなエネルギーをいただけた気がします。



今日は校長先生に案内していただいて、
学校の屋上から横浜の眺めも堪能しました。

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下の写真の、ライオンズマンションの辺りが
僕の家だったはず・・・・
向かいにみえる駐車場は草ぼうぼうで、
よくそこで遊んでいました。
画像


やっさんと。向こうはみなとみらい。
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たんなる怪しい人ですが、
昔住んでいたと思われる辺りで
やっさんに撮ってもらいました。
画像



大口って言うところは下町で、
駅を降りて、
「あ、あの中村医院って、俺子供の頃来ていたなぁ、
まだやってるってことは、先生は代替わりしたのかな?」
と言っている僕に、

道行くご夫婦が

「そうよ、今息子さんがやってるのよ」

「へ〜、そうなんだ、僕ね、大口病院で生まれたんですよ。
まだ線路のこっちにあったでしょ!?」

「あ、じゃ、40年頃の生まれだね?」

みたいな感じで、
仲良くしゃべりながら歩いていて、

みんなが、
「ぶらり途中下車かよ・・・・。」


帰り道にも、
インターホンからがんがんに子供の声が道に漏れている家とかあって、

さすが俺の生まれた町、と思っていると、

康司君が、

「大介さんみたいな人がいっぱいいるんだね・・・・」

帰宅後、お客さんがあったので、
つかの間でしたが、
楽しい故郷訪問でした〜。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
大介さんみたいな子どもがいっぱいいる町って…、凄そうだな。さ、「才能アリアリ」ですごいってことですけどね。
大介さんが女の子ならきっと、キャンディキャンディみたいなんだろうと勝手に思ってますが。
盲学校での演奏会って実はすごいんですよ。彼らの耳は想像以上に鋭いの知ってますか?

ざるそばを箸でつまんでちゃんと蕎麦チョコに一発で入れられるんです。
ご自分で目をつぶって蕎麦食べてみてください。難しいですよ〜!
天空仙人
2013/11/02 18:10

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