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zoom RSS ディアンスのエル・チョクロ

<<   作成日時 : 2013/04/25 22:39   >>

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キネマ楽園シリーズには、
あえていつも数曲は、
譜面が入手しやすい
既成のアレンジ曲を収録しています。

今回も
ローラン・ディアンス編のタンゴの名曲
「エル・チョクロ」を収録しました。


ローラン・ディアンスは、
言わずと知れた「タンゴ・アン・スカイ」という
大名曲の作曲者です。

このタイトルは「合成皮革のタンゴ」という意味で
ディアンス自身の
「自分はフランス人だから本物のタンゴじゃないんだよ」
という、
謙遜というか、エクスキューズというか、
そんなユーモアが感じ取れます。


映画「セント・オブ・ウーマン」で
アル・パチーノが女の子とタンゴを踊るシーンは
とても素敵です。
そのシーンで演奏されているタンゴも、
本場アルゼンチンばりばりという感じではないのですが、

このディアンスの「エル・チョクロ」も、
アルゼンチン産ではない、ならではの
ゆるさ、というか、娯楽性があります。

自分で弾いてみて、
あ、なんか、これは楽しい、
と思ってしまうようなアレンジ。

ま、俺も日本人なので、
そこはそれでいいじゃないか、と思いまして、
かなり楽しく収録いたしました。


しかしながら、
この、
素敵だなあ、というだけではなくて、
お、これ、なんか楽しい!
と思わせられるようなアレンジ、
いつか書けるようになってみたいです。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
アルゼンチンの曲は南半球の逆転渦巻きを感じさせて欲しい。
ベルタ ロハスさんにはそれがある。

口では言えない異国の風みたいな

天空仙人
2013/04/25 23:44

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