ギタリスト 鈴木大介のブログ

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zoom RSS YAMAHAホール取材

<<   作成日時 : 2012/12/12 23:50   >>

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今日は来年の3月6日にYAMAHAホールで行われる
「タンゴの歴史」コンサートの取材を受けました。

このコンサートでは、
ピアソラの「タンゴの歴史」を軸に、
それぞれの楽章の間に様々なタンゴの曲や、
タンゴのもとになった曲、
そしてヨーロッパの作曲家がそれに影響を受けて
書いた曲、を並べて演奏します。

タンゴは1880年ころ、発生し、
1920年代にはパリで大流行しています。

パリを中心に活躍した作曲家による
それ以前のハバネラ作品だと、
ビゼーの「ハバネラ」つまり「カルメン」は1874年、
アルベニスの「タンゴ」は1890年、
ドビュッシーの「グラナダの夕暮れ」が1903年、
ラヴェルの「ハバネラ形式の小品」が1907年、
と、およそ2~30年の間に次々に書かれています。

ヨーロッパのハバネラだけではなく、
ウルグアイのカンドンベ、
アルゼンチンのミロンガなどの曲なども演奏しながら、
現代のピアソラへと旅してみようと思っています。

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