ギタリスト 鈴木大介のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 回帰

<<   作成日時 : 2012/03/30 23:53   >>

トラックバック 0 / コメント 2

僕にとっての原点は
武満さんとバッハです。

そこで自分が突き詰めようとしていたのは、
アーティキュレーションとハーモニー。

武満さんの録音後、
「フランセーズ」というアルバムを
録音していた頃まで、
そのことを中心に音楽をやっていました。

やがて、
もう少しメロディーラインを太く表現したい、とか、
民族音楽やワールドミュージックの風合いを
サウンドに持たせたい、
という欲求が強くなり、
自分の演奏をいろいろと変化させてみてきました。


今度、
ジャン・フランセ生誕百年にあたり、
以前録音した作品を再録するために、
そうした経験から得た力強さや太さを生かしたうえで、
アーティキュレーションと響きの変化に
重点を置いた録音を目指して勉強しています。


共演者の俊介くんも、
そのような目的を果たすために
たいせつな刺激を与えてくれています。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
最近あまり弾かれない「虹へ向かってパルマ」が聴きたいです。
どこかで演奏される予定ないですか?
天空仙人
2012/03/31 07:59
シャコンヌの生演奏を是非聴かせてください。400人ぐらいの収容の小ホールでお願いします。
charo
2012/04/01 22:58

コメントする help

ニックネーム
本 文
回帰 ギタリスト 鈴木大介のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる