ギタリスト 鈴木大介のブログ

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<<   作成日時 : 2012/02/23 23:59   >>

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旅から帰って、
昨日はふぐをご馳走になり、
今日はまたはりきって
ピアソラ作品集のライナーノートの仕上げ。

今回のはたいへんでした。。。

ピアソラやタンゴを弾く、
というのは僕にとっては大冒険です。
それくらい、
子供の頃からタンゴ大好き親父に、
タンゴの素晴らしさをどやされて(!?)きましたので・・・

ただ、長い人生、
ギターも、何十年も弾いていると、
素晴らしい仲間と出会い、
たくさんの経験を積ませてもらう中から、
自分なりの表現が芽生えてくるのも事実。

そんな気持ちを、
ストレートに書いてみました。

労作です。

プロデューサーは
いつもの「キネマ楽園」
とかと全然違う文調に
最初、???
ってなったみたいですが・・・・

乞うご期待です!?

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コメント(3件)

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ピアソラ作品集のCD発売を楽しみにしています
kobo
2012/02/24 20:54
親父の(悪)趣味の影響を考えたことがなかったけど・・・ワニやカンガルーの靴をつくった時は驚いた、45年近く前のことである。「お前もこれぐらい吹けるようになれ」とカーステレオで鼻血が出るほど(嫌んなって鼻ホジホジしてた)聴かされた魅惑のテナーサックス(←必須)サム・テーラー(テイラー?)!!!!!おかげさまで当時アルトとテナーの音分けができる小学生であった。中学生になって吹奏楽部に入って随分と経った頃に「サームテイラーやれるようになったのか?」と聞くので「闘牛士のサンバならやってる」と話すと「なんだお前、闘牛士になるんか」と言い出し「違う、サンバです」とこたえると「ああ〜サンバなぁ〜」と軽〜く返事しながら「いちにいさんし」と小声で言ったのを聴き逃さなかった。ついでに言いたかったことですが「私の吹いてる楽器はチューバです」と言ったところで・・。3年生になった頃に街頭行進してた時のスーザホーンを観て「お前、チンドン屋になるのか?」「チンドンヤじゃありません、ブラスバンドです」「なにー?バンド?ワニか?カンガルーか?」「・・・・・」「チンドン屋もなめたら‥」「(アホボケお前に吹奏楽がわかってたまるか、なにがサムじゃー!)」と心の中でシャウトしたのだった。
ふらの
2012/02/26 09:10
大介さんのライナーノート、いつもとっても楽しみにしています。
いつかな、まだかな〜。
kn
2012/03/04 17:28

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