ギタリスト 鈴木大介のブログ

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<<   作成日時 : 2011/07/25 23:12   >>

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昨日は現代ギターのサマースクールから帰って
夜は尾尻先生とリハーサル。

週末、軽井沢の大賀ホールで、
洗足学園の大学院コンサートに
ゲストで出演していただきます。

大学院コンサートは
その名の通り、大学院生と共演するのですが、
今年のギター科は場所が軽井沢ということもあり、
原先生の発案で、
軽井沢を拠点にしている僕の恩師、
尾尻雅弘先生にゲスト出演していただくこととなりました。

昔、1991年だか92年だか、
いずれにしても僕がまだ大学生のころ、
技術的な問題を解決できずにいた僕を
バルエコゆずりの合理的なテクニックで
救ってくださった尾尻先生。

今回は院生の弦楽器の皆さんと、
2曲共演してもらう他に、
初めての師弟デュオで
南米ものを共演します。
昨日はそのためのリハ。

相変わらずそのアメリカーン・テクニックは健在で、
太い音で繰り出されるマシンガンのようなスケールでのピアソラ、
なんだか外国のギタリストとやってるみたいで
愉快痛快です!!

昔はみんな、
ジープとかシボレーに乗りたかったじゃありませんか。
その、パワフルなエンジンを搭載した車が、
バークリー仕込みのウィットに富んだジャズを
カーステレオから流して走ってるかっこよさ、
尾尻先生の演奏をそんなふうに言ってしまうと、
違うのかなぁ〜〜、違うんだろうけど、
僕には、少年の日のあこがれを甦らせてくれる
貴重な師匠の一人に違いありません。

今回は前半、
ギター科の皆さんの合奏で、
スパークス:アイリッシュ・フォークソング・メドレー
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番からアリア
(学部4年の岡崎真理子さんがvlでゲスト参加)
ヴィヴァルディ:協奏曲ト長調

ギター科は、院生だけじゃなくて全員参加。
卒業生の小林悠二君も弾いてくれます。
それで、僕も混じってます。

後半は尾尻先生とのデュオで、
アサド:ジョビニアーナNo.1
ピアソラ:タンゴ組曲

その後、尾尻先生とヴァイオリン、ビオラのトリオで
モーツァルト〜ロイエ編:「魔笛」序曲
(未出版の貴重な編曲らしいです)
ガーシュウィン〜尾尻編:3つの前奏曲
(この日のためのオリジナル)
そして弦楽カルテットと僕で
カステルヌォーヴォ=テデスコ:ギター五重奏曲 から
第1、4楽章。

後半のカルテットは
Vn:濱田 彰子さん(院2) 鈴木 勇人さん(学4)
Va:東根 洋子さん(院1)
Vc:岩原 奈美さん(卒)
です。

予約は終わっちゃったみたいなので、
聴きにきてくださる方は直接いらしてください。
詳細はこちら
http://www.senzoku-concert.jp/concert/?concert_id=66









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