ギタリスト 鈴木大介のブログ

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zoom RSS ペリカン

<<   作成日時 : 2011/01/20 09:10   >>

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今週は初演が2曲。

土曜日、現代ギターの新年コンサートの後、
おはぎくんと僕は、
渋谷のさくらホールで行われる
「ヤング・プラハ音楽祭20周年記念コンサートへ。

そこで演奏する弦楽カルテットとのコンチェルトは、
若いチェコの作曲家、ペリカンさんによるもの。

昔、このペリカンさんが書いた
オーボエとギター2本のためのコンチェルトを
演奏させてもらったことがあります。

今回の曲は快活で楽しい曲ですが、
弦楽器との絡みはどうなっているのか、
細かいところは今日リハーサルしてみてからの
お楽しみ。

日曜日は、
湯浅譲二先生の書かれたギター四重奏曲を
所沢での佳織ちゃんのリサイタルで初演。

20フレットが僕の楽器だけついている、
という理由だけで、僕が1stになってしまいました。
音が高くて、ほとんど低音弦は使ってないような・・・・

「藍より青し」というタイトルの
昔のNHK連続テレビ小説のテーマ曲と
劇中音楽の編曲による組曲で、
とてもきれいな曲です。

これはギター・カルテットにとっては
とても親しみやすいレパートリーになるんじゃないでしょうか。

20フレットさえあれば・・・・・・


そういえば何にも考えてませんでしたが
池辺先生の曲にも20フレットのドが普通に出てきます。
みなさん、あれどうやってるんでしょうか。


この3ヶ月で
新曲初演が6曲(!?)

ありがたや。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
クラギなんて所詮はクラギ弾く奴しか聞かないんだ、といわれて大変遺憾に感じたことあります。
クラギで普通に弾けるいい曲を書ける人って少ないんですね。

天空仙人
2011/01/20 13:47
クラギ!最高じゃーないですか!! うたばんもできるんですよ。ヴァイオリン弾きながら歌う人を見たことありません。金管・木管楽器もしかり。いつの日か、兄貴熱唱なんてのもあるでしょう!たしかに、クラギを聴く人はクラギ弾きが大半と、同感。 「禁じられた遊び」が世界中のギターを沸騰させたことは周知。 最近、「どですかでん」(鈴木'アニキ'大介編曲)を、たどたど奏法でやっています。じゎーっと、ジーンと来る。その号の鬼怒さんの曲は、若頭の心の優しさを感じます。(これまた、たどたど奏法ですが) 日本中、雪と寒さで大変ですね。ギター管理はしっかりとしましょう!! (と自分も含めて) たくさんの方々に感謝です。
ふらの
2011/01/21 10:50

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